弓ヶ浜水産ニッスイグループ

活〆境ぶり・活〆境さば

弓ヶ浜水産 活き〆さば

弓ヶ浜水産では、銀ザケの出荷が終わる時期を利用して、ブリ・サバ類の養殖・出荷を行なっております。

マサバの養殖

活〆境ぶり・活〆境さばicon.jpg 弓ヶ浜水産では、養殖魚種を拡大するため、かねてより人工種苗によるマサバの養殖に取り組んできました。
2014年6月に鳥取県栽培漁業センターによって試験的に生産されたマサバ人工種苗を海面漁場に搬入・養殖。

2015年5月には、日本水産大分海洋研究センターによる採卵時期を早めた人工種苗も導入し、採卵時期の早期化等の研究を行っております。
こうして養殖されたマサバは、「境(さかえ)さば」として2016年2月3日より出荷開始となりました。

天然魚のマサバは、寄生虫(アニサキス)のリスクがあるため生食用として提供されることは稀ですが、人工種苗による養殖魚に配合飼料を給餌することで、そのリスクが大幅に低減されるため、より多様なメニューへの展開が期待できます。

弓ヶ浜水産は今後も、皆様に安全・安心な養殖マサバの安定供給を目指して、 鳥取県と連携して 技術開発を進めていきます。

ニッスイグループとの連携

弓ヶ浜水産では、ニッスイグループ会社である共和水産株式会社と提携しており、ブリ・サバ類の新規蓄養事業の展開に取り組んでいます。
また、ニッスイグループが提唱している環境保全活動にも積極的に取り組んでおります。
ニッスイグループとの連携を活かした事業展開を行うことで、ニッスイグループと共に成長していきます。


採用情報
共和水産株式会社 共和産業株式会社 ニッスイ 山津水産株式会社
弓ヶ浜水産
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地205
TEL:0859-30-2721 FAX:0859-30-2731